ピッコマで独占配信中のマンガ「お父さん、私この結婚イヤです!」(原作 Hong Heesu先生、漫画 Roal先生)45話のネタバレをご紹介しています。
前話のあらすじ
自分の気持ちに気づいたマクス。
ジュベリアンに本気な事、別れる気はない事をフロエンに伝えその場を後にします。
皇太子が殺さないと約束するなら結婚も考えても良いと適当に返事をするジュベリアン。
マクスはイメチェンするため一旦皇宮に戻ることを決意します。
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お父さん、私この結婚イヤです! 45話のネタバレ
早速イメチェンを図るため、ジュベリアンの部屋を後にすると皇宮への帰還を急ぐマクス。
同じ頃、フロエンもまた入宮するようにと皇宮からの伝令を受け取ります。
母親の夢にうなされるジュベリアン
その夜ー
ジュベリアンは夢を見てうなされていました。
夢の中には幼いジュベリアン、そして母親の姿がありました。
母はジュベリアンに、これからかくれんぼうをするけれど良いと言うまでクローゼットに隠れていなさいと言います。
その場にいないフロエンが鬼なのかと思ったジュベリアンは、お父ちゃまはと尋ねますが、まるで叱りつけるかの様に大きな声で名前を呼ばれ、あの人はあなたのお父さんではないと怒鳴られてしまいます。
そして続け様に、あの人は怪物だから絶対に居場所を知られてはいけないと言って、母は小さなジュベリアンの肩をガシリと掴むのでした。
途端に怖くなってしまったジュベリアンは震えながら居場所がバレたらどうなるのかと聞きます。
その時は、あなたの命はないでしょうね・・
母がそう言い放った途端に夢の中の顔が代わり、なんと西洋甲冑姿のマクスミリアンが目の前に現れます。
!!!
真っ青になって息を切らせながら夢から覚めるジュベリアン。
気がつけば汗だくで頭痛もします。そのうち主治医を呼ぶことを考えますが、1つ気にかかることがありました。
それは、記憶にも無いお母さんを夢の中で見たことでした。
アシェット帝国皇宮にて
その頃、皇宮では何かと理由をつけては帰還しないマクスミリオンに対し、父である皇帝陛下が怒りを抑えきれない様子でブルブルと体を震えさせていました。
そこにフロエン到着の報告が入ります。
サッと片膝をついて挨拶をするフロエンに、随分と待たされたと口にする皇帝。
口を開こうとするフロエンを制し、直ちに南部に行く様にと命じるのでした。
(それはまさか・・・)
思考を巡らせるフロエン。
すると案の定、レノクス辺境伯が謀反を起こしていると言います。
しかしフロエンにしてみれば、南部の覇者であるレノクス辺境伯は優れた戦術家であり、兵の育成を唱えてきた人物。
そんな彼の行動は、謀反などではなく南部隣接国ラゴンの侵略に備えてのものと明らか・・
頭の悪い皇帝には、今度も忠臣の判断がつかないのです。
こんな命令ではとても南部になど行けない
しかもジュベリアンを置いて・・
フロエンは念の為、皇帝にレノクス辺境伯について見解を述べますが、なんと彼が発した言葉は・・
レノクスはお前と違って「首輪」がついていないから、俺に服従する保証がないと言うもの。
さらに皇帝はニヤリと不気味な笑みを浮かべて指輪を触ると、レノクスにもお前の様に首輪をつけてやりたいと言ってギラリと目を光らせます。
(殺す!!!)
フロエンは殺気立ちギリギリと歯軋りすると、こんな奴跡形もなく切り刻んでやると心の中で気持ちを煮えたぎらせますが、まだジュベリアンを1人には出来ないと、どうにかそれを抑えます。
僕の愛しい娘。
ジュベリアンの傷は、僕がつけた物であり今も彼女は苦しんでいる。
僕という父親を愛したばかりに、全ての不幸を背負ってしまった娘・・・
そんな娘に許されないことをした自分を一生恨んでいいと思うフロエン。
ただ、1日1秒、一瞬たりともジュベリアンを愛さなかったことなどなかった。
これだけは本心だー
出来ることなら自分につけられた首輪を壊し、存分に娘を愛したいと願うフロエン。
だからもう少しだけ待っていてくれ・・
マクスミリアンの帰還
その時
父上!と大きな声がし振り向くと、西洋甲冑を身に付けたマクスがそこに立っていました。
命令しても戻らないのに急に姿を現すマクスに驚く皇帝。
マクスは父上に会いたい一心で飛んで来たと言い、喜んでくれるかと思いきや怒っている様子ですねと付け加えました。
馬鹿者!
皇帝は突然帰って来ておきながら調子が良いことを言うなとマクスを一喝します。
するとマクスは重要な話し合いの最中だったのかと気がつき、内容が気になると言うのでした。
仮面から覗く赤い瞳とその威圧感に誰もが圧倒される中、1人冷静なフロエンは皇帝の前に立ちはだかり、密命の最中のため席を外してほしいと言います。
我息子ながら、いつの間にか自分と目を合わせるばかりか殺気立つようになった息子にギョッとした皇帝でしたが、フロエンの助け舟に大いに救われた様子です。
マクスはフロエンに対し、俺に命令するのかと言います。
これは皇命です。フロエンの言葉に、皇帝は自分に絶対服従するその存在を猟犬の様だと感じ、とても都合よく思っているのでした。
睨み合う二人のやりとりを見ながら、マクスを牽制するためにレジスを傍に置きたいと考える皇帝。
そのことから、南部にはフロエンでなく別の者を送ろうと言う結論に至りました。
その頃、母と妹は何かを企み
一方、アシェット帝国皇宮・・
皇太子が帰って来たですって!?
使用人から報告を受け、1人の女性が拳でテーブルをドンっと叩きます。
皇帝陛下とも謁見した様ですと言う使用人に、あいつが帰って来たのかと怒りで震えているのは、現皇后のイザベル・ラスティ・アシェットでした。
スパイもマクスに巻かれていたようで、それに対してもイザベルは御立腹の様子。
使用人の頭にカップを投げつけるとさっさと出ていけと言うのでした。
そんな母に、1人の女性が落ち着く様にと声をかけ、お兄様が戻られたのなら歓迎の挨拶をしようと言います。
そして母親の元で跪き、そっと両手を包み込むと流石の皇后も黙ってしまうのでした。
マゼンタの瞳にピンク色の髪・・マクスの妹と思われるこの女性は、
誰もがお兄様を嫌う様に・・そう言って締め括るのでした。
お父さん、私この結婚イヤです! 45話の感想
マクスのご両親はゴリゴリな悪党面ですね・・実際中身もそうかもしれません。
密かにそれより嫌な予感がするのがこの妹?
そして今回の話では、いよいよジュベリアンの母が登場しました。
その後のフロエンの言葉と言い、なんだか意味ありげな女性かのかも知れません。
来週も見逃せませんね。
まとめ
今回の記事では、お父さん、私この結婚イヤです!45話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。
今後の展開も随時更新していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
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