ピッコマで独占配信中のマンガ「女神育成システム」( 原作、漫画 Da Zui先生)11話のネタバレをご紹介しています。
前話のあらすじ
美和が自分を引き抜いたのは、道理を知っているからだと聞くありさ。
本来波風を立てることは許されないが、あなたが兄の子を産むのを期待していると美和の意向を知るのでした。
ただ、当の源太郎は色恋にはあまりにも無頓着でー
女神育成システム 11話のネタバレ
ありさが仕えるようになってから、とても快適でご機嫌な源太郎。
タイミング良く出される自分好みの美味しいお茶と、それによく合う手作りの菓子。
雨の日も源太郎が退屈せずに過ごせる様、仲良しの美和との将棋を提案し、必要ならば同行もすると言うありさ。
孝太郎との対局の時には、明るい笑顔であなたなら大丈夫だと勇気づけ
髪をとき、肩を揉み、背中を流し、と痒いところに常に手が届くありさの気配り。
源太郎はありさが来てから何もかもが上手く言っている気がすると言い、給料をあげてやると言います。
そして
自分のミスに気が付くありさ。
確かに源太郎は自分に重きを置くようにはなったが、これは子が親を慕う気持ちや便利なお手伝いさんを慕うグータラな奴のそれに近い感覚であって、恋とは似ても似つかない感情。
現に、初めの頃はアップしていた魅力ポイントも最近はさっぱり・・
彼らが欲しいのは便利なお手伝いさん。ならばそれは個人の魅力とは全く関係がないとありさは分析するのでした。
そして既にそれが当たり前として定着してしまっている以上、他の手を使うしかないと作戦を立てるのでした。しかも、佐竹孝太郎の存在を大いに使ってー
今日は孝太郎との対局。
源太郎は勝つ気満々で、孝太郎は不安だと言います。
誇らしげな源太郎に、不安なのは源太郎がすぐに負けるのではないかと言うことだと、楽しげに言う孝太郎。
話が盛り上がったところで、早速始めようと孝太郎は香と茶の準備をさせます。
源太郎は俺の分のお茶は要らない。ありさのじゃなきゃ駄目だと言います。
そして、早速ありさのほうじ茶で至福の瞬間を味わい、誰かさんは飲めずに残念だと子供じみた冗談まで言い大満足です。
そんな様子を美和は笑いながら見ており、源太郎兄さんは最近気の合う娘を見つけてご機嫌なのだと孝太郎に言います。
ほう。
関心した様子の孝太郎はありさに、自分にもお茶を淹れてくれないかと言います。
淹れなくて良いと言う源太郎をよそに、孝太郎のためのお茶を淹れるありさ。
優雅で上品な味わいだと孝太郎もなかなかの反応です。
ほうじ茶ではないのかと聞く源太郎に、この府に仕えていれば孝太郎が竹茶を好んでいることを知らないわけがないと言うありさ。
孝太郎はありさを利口だと褒め、なかなか好みの茶を淹れる奴はいない。思い切ってありさを自分に譲ってくれてもいいのではないか、綺麗な妾と交換でも良いと言います。
源太郎はイライラし始め、妾が10人でも交換しないと返すのでした。
その様子に、大人になったなと満足する孝太郎。
そしておもむろに、ありさに、俺に仕えろと言ったらどうするか?と聞きます。
ありさは当然俺の手下だと余裕を見せる源太郎の予想とは裏腹に、もちろん喜んで!と返事をするありさ。
源太郎は青ざめて何を言っているのだと言います。ありさはすごく落ち着き払った様子で、私が仕えているのはこの府。ならば源太郎も孝太郎も自分の大切な主君だと言うのでした。
なので、仰せのままに・・ もしそう仰るなら当然従いますと続けました。
私はあなただけのものではない。
この計算されたサービスだって、あなただけのものではない。
それを知りなさい。
ありさは心の中でハッキリと言い、更に、この素晴らしい生活を手放せるのか、失うのが怖いと思った時、初めて大切に出来るのだと付け加えるのでした。。
女神育成システム 11話の感想
お気に入りのありさの、まさかの手のひら返し。
いつだってありさは自分の1番の理解者であり、自分の手下。そう思っていた源太郎。
一方ありさは、このままの尽くし方では恋愛感情なんて永遠に生まれない、そう思っての決断でした。
恋には無頓着な源太郎ですが、これをきっかけにありさへの気持ちはどう変わっていくのでしょうか?
まとめ
今回の記事では、女神育成システム ネタバレ11話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。
今後の展開も随時更新していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!